ミッシェル・ブラス
ブログ恐るべし。「ミッシェル・ブラス」と書く筈のところを「アラン・シャペル」と書いてしまった。「料理通信」の斉藤寿さんが北海道・洞爺のウインザー・ホテルにウルトラ・スーパー・レストランを誘致なさっている、そのレストランの名前です。何で間違ったのだろう?わからない、狐につままれた気分だけれど、間違いは歴然です。 むろん斉藤さんに慌てて訂正・お断りを申し上げるのだけれど、それで済むのだろうか、「間違いブログ」を覗いた方々が全員、?と思われたわけでしょう。その方々が、必ず「訂正のブログ」をご覧になるとは限らない。訂正は「不確か」、手続きは「厄介」、状況は「あいまい」、困ったもんだ。「正確」「迅速」「リセット」のコンピューター世界も当てになりませんなあ。つまり人生はリセットできないのですか? 6月、北海道・洞爺に旅する事にしました。ウインザー・ホテルに泊めて頂いて斉藤さんにお会いし、「ミッシェル・ブラス」のお料理をいただく。これです。これで「不確か」「厄介」「あいまい」の訂正状況が、ともあれ、すっきりする。もちろん胃袋も満足する。 ウーム、やっぱり手間暇かけて人生を生きてゆくほかはないなあ。もたもたと「手間暇」を愉しむ事を始めましょう。 つまりそういう世界に生きてるんだ、と言うことが判りました。情報が地球を瞬時のうちに飛び交う未来社会が拓けてきたら、