「ユヤ・ユヨーン」
今年の「正月太鼓」はコトノホカでしたよ、天気も良かったし・・・青い空、白い雲に冷たい風。コトノホカの中身は息子です、「源流・長谷川」の息子、去年、結婚した、あれがよかった、色っぽいというか、艶があるのです。オヤジもそうだったけれど、年相応に、この頃は少しジックリしてきた、正しいね。演奏は言うことなし、夜中じゅう山で鍛えているだけの事はある。お客様も良かったですよ、去年まで旅館と食堂の中で開いていた「お樽割」を、今年はパブリックのコンコースに持ち出したのです、それが効いた。観客様はみなさん「ユヤ・ユヨーン」でした。
恒例の、「ゴロゴロベヤで日本映画を観る会」は、お約束した宮城のナガイ様がお疲れだったので中止、モノは昔カチンコを打った「大番・怒涛篇」(カミサンもちょっと出ている)の予定だったけれど、ま、そのうちに・・・、可愛がってくだすった故・千葉泰樹監督の傑作です。加東大介・原節子主演・・・。2日の夜は湯布院映画祭のユウさんとマッツあんが来てくれたので、音楽祭のミコ一家を呼んで「年始の祝杯」を挙げました。今年も嬉しい年明けでした。