「新春雀躍」
「シン・シュン」は雀の囀り、だから「雀躍」です。今年は元気でいたいぞ、雀のように・・・。一度、公言した「引退」を取り下げるのだから格好悪いけれど、元気が出ます。去年は市町村合併「怒りの元気」だったので、今年も「ツイチョル」。
珍しく早めに賀状を用意したら、事務所を「柚子練り作業」に開放した時に、私の指示ミスで破棄してしまった。それで今頃、賀状に追われています。「いたずらに先を慮るな」の神意でありましょう。今年は「合鴨」をご披露するつもりだったのに、「試食」の美味しさに惹かれて、とうとう 70羽の合鴨を食べてしまった。無農薬の田圃で育てるので、促成飼育というわけにはゆかないのです。鈴虫の9月までには仕上がるでしょう。 代わりに今は「猪」です。近所に「脚罠」の名人がいて、美味い「猪肉」が手に入る。皮の口当たりを優しくするために、肉を「薄く切る」技が勝負どころで、ウーム頭が痛い。